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社員インタビュー

INTERVIEW

特別じゃない。
本気で続けたから今がある。
藤原 信一朗

Q.タケノへの入社を決めた理由は?

父の背中と「自由」への憧れ。

私が飲食業界を志したのは、飲食店を経営していた父の影響が大きかったですね。父が自分の裁量で店を切り盛りする姿を見て、飲食店という場所の「自由度の高さ」に漠然とした憧れを持っていました。高校卒業後の進路を決める際、地元・熊本で求人を探していましたがなかなか縁がなく、視野を広げて福岡で探していたときに出会ったのがタケノでした。
正直に言えば、最初から「絶対にこの会社がいい!」という強いこだわりがあったわけではなく、求人を見て「ここでもいいかな」という、少し軽い気持ちからのスタートでした。実家を離れることにも抵抗はありませんでした。でも、その「なんとなく」で踏み出した一歩が、今の自分を作っています。

Q.タケノの好きなところ!

努力が結果として返ってくる。

タケノの最大の魅力は、社歴に関係なく「実力や意欲をしっかりと評価し、形にして還元してくれる仕組み」があるところです。その象徴が、社内のおすすめ料理コンテストですね。自分でレシピを考案し、採用されれば全店で提供されるのですが、売上に応じたインセンティブ制度が非常に充実しています。
私自身、過去に何度も入賞し、自分が考案した「タコのごま油と塩、ネギ」の料理は大ヒットメニューになりました。その際、給料とは別に約11万円の報奨金をいただいたこともあります。「頑張れば自分に返ってくる」という実感が持てるのは、大きなモチベーションになります。また、人間関係の温かさもタケノの好きなところです。私には「この人が辞めるなら自分も辞める」と思えるほど尊敬する先輩がいます。単なる仕事の技術だけでなく、人としての在り方を背中で示してくれる上司や仲間がいる。そんな「人」を大切にする社風があるからこそ、店長という重責も前向きに全うできています。自分の努力が売上や報酬という数字で現れ、かつ信頼できる仲間に囲まれている。そんな環境がタケノにはあります。

Q.ビジョンを教えてください。

次世代が輝えるマニュアル作りを。

今後の短気的な目標は、まず私が任されている吉塚店の売上をさらに伸ばしていくことです。店長として店舗を預かる以上、数字の結果を出すことは最大の使命だと思っています。しかし、それと同時に取り組んでいきたいのが「現場のオペレーションの簡素化と仕組み作り」です。
今の私には、数年前から取り組んでいる新卒や高卒の新人教育という役割もあります。かつての自分もそうでしたが、右も左もわからない新人が現場に入ったとき、いかに早く、楽しく仕事に馴染めるかが重要です。そのため、誰でも即戦力になれるようなマニュアル作りや、効率的な業務フローの構築に力を入れたいと考えています。これは「自分が楽をしたいから」ではなく(笑)、後進たちがよりスムーズに働ける環境を整えるためです。自分が育てた後輩たちが、現場で自信を持って活躍している姿を見ることが、今の私にとって一番のやりがいです。自分が現場を去った後も、残されたスタッフが迷わずに高いクオリティを維持できる、そんな「強い店」の土台を作ることが、店長としての私のビジョンです。

【プロフィール】

店長職|2019年 新卒入社

出身地:熊本県大津町

趣味:ドライブ

就活生へ一言: 最初から完璧じゃなくても、誰でも想いがあれば上にどんどん上がれる!張りつめないくらいで、頑張ってください!!

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