社員インタビュー
INTERVIEW

人が好きで、仕事が好きで、
会社が好きになった
会社が好きになった
藤嶋 和弥
【プロフィール】
店長職|2019年 中途入社
出身地:福岡県博多
趣味:釣り・ロードバイク・Aボタンの連打
就活生へ一言: どんな仕事を選ぶかも大事ですが、「どう楽しく生きるか」は自分次第です。自分の人生に、きちんと向き合って選んでほしいと思います。
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INTERVIEW
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Q.タケノへの入社を決めた理由は?
「直感」と「地元の縁」が導いてくれた、人生の再出発。
私がタケノへの入社を決めたのは、一言で言えば「直感」と「運命的な縁」でした。大学を中退し、最初に就職した超高級飲食店では、心身ともに追い詰められる過酷な環境を経験しました。そこでの挫折を経て、「次は絶対に人間関係が良く、風通しの良い職場で働きたい」と半年間、じっくりと次の場所を探していました。
多くの企業を吟味する中で、タケノには他にはない「白」の空気感、つまりスタッフが心から笑い、健やかに働いている雰囲気を感じ取ったのです。また、私の実家が東比恵の本店からすぐ近くという地元だったことに加え、私の父がタケノの社長と同じ高校の出身であるという意外な繋がりも判明しました。
「ここなら、自分らしくもう一度やり直せるかもしれない」——その直感を信じて門を叩いたことが、私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。挫折を経験したからこそ、タケノが持つ「温かさ」がどれほど貴重なものかが、肌感覚で分かったのだと思います。
Q.タケノの好きなところ!
若手の挑戦を後押しする「柔軟性」。
タケノの最大の魅力は、若手であっても「やりたい」と手を挙げれば、真剣に耳を傾けてくれる「柔軟性」と「スピード感」にあります。私自身、入社してまだ数年ですが、コロナ禍という未曾有の危機の中で現場を任され、自分の提案が店舗の形になっていくプロセスを何度も経験させてもらいました。
また、会社の圧倒的な「成長スピード」を間近で、当事者として体感できるのも醍醐味です。私が入社した頃は九州が中心でしたが、今では広島、大阪へと拠点が広がり、福岡を代表する企業として進化を続けています。自分が関わっている組織が日に日に大きくなっていくワクワク感は、他ではなかなか味わえません。
そして何より、「人が人を大切にする文化」が好きです。役職やキャリアに関係なく、フラットに意見を交わせる環境があります。中途入社や若手という壁を感じることなく、純粋に「お客様のために何ができるか」を追求できる。この、いい意味で泥臭く、しかし非常にクリエイティブな社風が、私にとっては最高の居場所となっています。
Q.ビジョンを教えてください
「自分を活かせる居場所」は必ずある。
現在はエリアマネージャーとして現場を統括していますが、今後は「人事」の側面からも会社に貢献していきたいと考えています。タケノがさらに大きく、強く成長していくためには、そこで働く「人」の幸せが不可欠です。
私のビジョンは、タケノを「全社員が完璧なワークライフバランスを実現し、かつ圧倒的な成果を出せる組織」に進化させることです。現在、会社を支えている幹部の方々が、もっと心にゆとりを持って後進の育成に専念できるような仕組みを整えたい。
また、個人的な人生の目標としては、多くの仲間に囲まれ、最後には家族や孫、ひ孫に看取られるような、愛情に満ちた人生を全うしたい。そのために、今は目の前の仲間の人生に真剣に向き合い、一人でも多くのスタッフが「タケノで藤嶋と出会えて人生が変わった」と言ってもらえるようなリーダーを目指し続けます。